壊れて状態を放置しない

>

危険なケガを未然に防ごう

液晶が割れたまま使っていると、ケガをします。
割れた液晶の破片は、鋭く尖っているので人体に刺さったら間違いなく出血します。
少し刺さったぐらいなら大きなケガにはなりませんが、深く刺さると大きなケガになってしまうこともあります。
病院へ行かなければ、処置できないレベルの大ケガになるかもしれません。

そうなったら面倒です。
また、手をケガするかもしれません。
手が使えなくなったら、日常生活を送るのに不便です。
満足に仕事を進めることもできなくなるでしょう。
2次災害がどんどん起こるので、トラブルが起こる前にスマホの液晶を修理しておくと安心できます。
少ししか液晶が壊れていなくても、破片が人体に刺さることが考えられます。

子供が触ってしまうかもしれない

大人はスマホの液晶が割れていると危険なので、触らないようにしようと用心できます。
ですが子供は、危険だということが分かりません。
ですから液晶が割れていても、構わないで触ってしまうケースが見られます。
その結果、破片が身体に刺さってケガをします。
手や耳に破片が刺さることもありますし、目に入ったらとても危険です。
最悪の場合は、失明するかもしれません。

子供がいる家庭では、特に割れた液晶に注意してください。
ケガをする恐れがあるから触ってはいけないと言った上で、早く修理に出しましょう。
事情があってすぐ修理に出せない場合は、子供が触れられない場所にスマホを保管しておくと安心です。
子供が不用意に触らないよう注意しましょう。


破片でケガをする恐れがある

この記事をシェアする